働くママ

時短勤務は辛いんです。仕事を辞めたいと思っているあなたへ【体験談】

時短勤務は、想像以上に大変で理想には程遠いことを経験しました。

早く帰れる分、周りから大変さを理解されにくいこと。

また、時短勤務だからこそ育児と家事の負担がママに偏ってしまうことが原因と感じています。

こぱりまま

この記事を通して、あなたが少しでも前を向けるきっかけ作りが出来たら幸いです。

時短勤務は辛いんです。仕事を辞めたいと思っているあなたへ【体験談】

時短勤務はお給料と仕事のバランスがとても難しく、やりがいやモチベーションが上がらないのが辛いところですよね。

その上、職場や周りからの理解が得られないという大変さがあります。

時短勤務がつらい理由をまとめると…

・仕事量はほとんど変わらないのに、お給料とボーナスが激減する

・頑張っても評価されにくく、やりがいやモチベーションが上がらない

・残業したくないため時間に追われて辛い

・時短勤務なのに残業が多くて意味がない

・肩身が狭い上に、失敗できないというプレッシャーがある

・子育て中だからと異動になる

・子どもの看病などで周りに迷惑をかけるのが辛い

・共働きなのにママの育児家事の負担が大きい

など、時短勤務だからこその大変さは沢山ありますが…

その中でもフルタイムと変わらない仕事量なのに、お給料が見合わないこと。

残業をしたら意味がないため、効率よく仕事をするが評価されないなど。

あなたは今、とても辛く孤独な気持ちではないでしょうか。

私も時短勤務をしていた頃は、肩身が狭く息が詰まるような思いで仕事をしていました。

「時短勤務は早く帰れるから、他の社員より楽してる」

…という社会のイメージとはかけ離れているのにも関わらず、この気持ちを分かってくれる人がいないことも辛い要因の一つだと思います。

しかし、今振り返ると時短勤務で辛い思いをする人は責任感が強く、何事も真面目に仕事を受けてしまうため、知らぬ間に自分自身を追い込んでしまっているのかもしれません。

「時短勤務がつらい」と思ったら、まずは上司と相談して仕事量を減らすことから始めてみましょう。

もし、相談しても改善できなかった場合は…

「割り切って仕事をする」or「働き方を変えてみる」ことをおすすめします。

時短勤務を利用して「割り切る」

会社側からすると、子育て中のママの立ち位置ってすごく悩むんですよね。

ハッキリ言うと他の社員より使いづらいのは確かなんです。

理由は急な休みを取る可能性が高く、妊娠する可能性があるからですね。

何を言いたいかというと、会社はその程度でしかあなたのことを考えていません。

雇用しているから制度の通りするだけで、あなたのやりがいやモチベーションがなくなろうがお給料とボーナスが半減しようが痛くも痒くもないんですよ。

だからこそ、あなたが時短勤務を利用して割り切って仕事をするのも一つの手です。

あなたが気負いすることも、フルタイムとほぼ同じ仕事量をこなすこともしなくていい。

確かに復帰後、迷惑がかからないよう真面目に働くのは素晴らしいことです。

当時の私もそうでしたから。

ただ経験を通して思うことは、頑張っても頑張らなくてもお給料と待遇は変わらないということ。

今となっては、そんなに頑張る必要はなかったと後悔しています。

時短勤務の唯一のメリットは「早く帰れる権利を持っている」こと。

あなたが、子育てを優先する期間と割り切れるならそれで良いと思います。

もし、割り切るのが難しいと感じたら、働き方を変える準備を少しずつしていきましょう。

時短勤務の転職は厳しい!?

時短勤務中に転職をするのは、タイミング的に難しいのは確か。

しかし、正社員という働き方にこだわらなければいつでも仕事を変えることは可能と私は思います。

私が経験して感じた結論として、育児と家事をしながら正社員として働き続けるなんて「私にはできない」という事でした。

職場の理解があって、人間関係に恵まれている会社ならまだ見込みはありますが、恐らくこの記事にたどり着いている人は私と同じでそうではないと思います。

また、正社員として働き続けるという事は後にフルタイムに戻ることも考えなければいけないですし、それ以前に「平日の育児家事の協力者がいない中では難しい」と私の中でそう判断しました。

平日はワンオペ育児のため、仕事育児家事どれか一つ負担を減らさなければ「病気になる」って本気で思いましたよ(笑)

小さい子を育てながら仕事と家事をするのが「こんなに大変な事なのか」と経験を通して痛感しています。

こればかりは職場環境に限らず、子どもの体調に左右されたり、子どもの性格や育てやすさなども関係してくるので、本当に難しい問題だなぁと思いましたね。

しかし、忘れてはいけないのは今の辛い状況から抜け出して、少しでもあなたの負担を減らすこと。

そして、ママの笑顔を取り戻し明るい未来のために行動することではないでしょうか。

私はこれを機に、仕事の負担を減らすことを考えられるようになりましたし、結果的に自分に合う働き方に変えていけたので良かったです。

提案としては、正社員として別の会社に転職するより働き方を変える準備を行う方が得策と私は思いますよ。

自分に合う働き方に変えよう

突然ですが、仕事に対してのあなたは?

・仕事はやりがいとモチベが第一

・育児家事やプライベート重視

・好きな仕事で人の役に立ちたい

・頑張った分だけ報酬が欲しい

・真面目で責任感が強い

・周りの目を気にしてしまう

・人に気を遣って疲れる

上記に当てはまる数が多い人ほど、時短勤務や正社員という働き方が合っていない可能性が高いです。

特に、責任感が強く周りに気を遣ってしまう方は、人間関係でのストレスを溜め込みやすい。

そのため、今の環境で無理せず自分に合う仕事に変えることをおすすめします。

私は退職後、週4日の在宅ワークという働き方に変えました。

時短勤務で感じていたストレスが減ったことは精神的に大きかったため、この選択をして本当に良かったと思っています。

正社員の安定さを求めるなら今の会社でフルタイムへ変えるのもありですが、私の場合フルで働く自信がなかったのと、仕事のやりがいとプライベートを重視したかったため、この働き方に変えました。

あなた自身が「一番重視していること」で決めていきましょう。

在宅ワークは子育てママと相性抜群

在宅ワークをしていて思うことは、子育て中のママにメリットが多く相性抜群ということ

メリットは沢山ありますが中でも…

・通勤時間の無駄がない

・昼休みや仕事の合間に家事が出来る

・人間関係のストレスフリー

・子どもと過ごす時間が増える

・プライベートが優先できる

・楽な格好で仕事が出来る

・仕事着を買わなくて済む

・ランチ代の節約にもなる

・ノーマスク、ノーファンデで過ごせて肌にも良い

など、在宅に変えて良かったと思うことは個人的に多いです。

反対にデメリットは、運動不足になるので在宅疲れすること。

そのため、30分仕事したら10分家事をして体を動かしたり、家の周りをグルっと散歩、首や肩を回して疲れを解消するのがおすすめです。

私が在宅にして一番良かったのは、子どもが熱を出してもストレスなく休みが取れること。

上司や周りの目を気にすることなく、子どもの事だけを考えてあげられるのは、精神的に全然違うと感じていますよ。

とは言え、転職をするのは「子持ちママにハードルが高い」という不安があると思います。

例えば、こんな悩みはありませんか…?

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「残業したくない」「ストレス」「辞めたい」方へ

時短勤務なのに…

・残業ばかりで帰れない

・仕事量が多くてストレス

・もう辞めたい

という方は、下記の記事を参考にしてくださいね。

まとめ

ワーママは思い通りにいかず、大変なこともたくさんあります。

しかし、辛いときこそチャンスと思い一歩踏み出してみることが大切。

あなたに合う環境が見つかることを願っています。

ABOUT ME
こぱりまま
4歳の娘を持つ、超マイペースなアラサーママ。 Twitter@koparimamaもしておりますので、気軽にフォローや記事の感想をお寄せくださいね。