働くママ

時短勤務なのに帰れない!残業したくないあなたへ伝えたいこと

時短勤務のメリットは「早く帰れる権利」なのに残業ばかりでは、会社は得をして、あなたが損していることになります。

残業は、心の余裕も子どもと過ごす時間も奪うので、何一つ良いことはありません。

こぱりまま

本記事では、自身の経験を元に残業したくない時の対処法を紹介していきますね。

時短勤務なのに帰れない!残業したくないあなたへ伝えたいこと

本来、時短勤務は育児や介護のためにある制度です。

それなのに…

「帰りづらい雰囲気がある」

「周りに嫌な顔をされる」

「仕事量が多い」

という理由で、断ることができずにいませんか。

まず初めに、あなたに伝えたいことは「帰れない原因を作っているのは会社側であって、あなたのせいではない」という事です。

あなたは何一つ悪くありません。

それなのに「時短勤務だから他の人に迷惑をかけている」と負い目を感じてしまい、自分自身を追い込んではいませんか。

「残業しないと自分の居場所はない」

「時短しているから、周りの人よりも頑張らないと」

という不安や、しんどさがあるのではないでしょうか。

確かに、あなたが時短をすることで周りの人が迷惑がるかもしれません。

けれど、そう思われてしまう原因は会社側の問題であり、本来であれば矛先をあなたに向けるのではなく会社に向けるべき事なのです。

仕事量は変わらず残業させられても、現実はお給料とボーナスは激減してるのですから、早く帰れなければ時短勤務の意味は全くありません。

こちらの記事 時短勤務は辛いんです。仕事を辞めたいと思っているあなたへ【体験談】でも話しましたが。

仕事は生きていく上で大切ですが、自分の心と子どもとの時間を犠牲にしてまで、必要な残業はありません。

いま一度立ち止まってみて、自分の働きについて一緒に考えていきましょう。

残業ばかりになるのは責任感が強いから

時短勤務なのに仕事量が多いのは、ダメ上司が原因か、人が足りていないか、業務の効率化をしていないか(しようとしないのか)理由は一つだけではないような気がします。

原因が何であれ言えることは、あなたは仕事が出来る人であり責任感が強いということ。

会社という組織の中で働いていると、仕事が出来る人とできない人にハッキリ分かれますが、これが仕事量が傾いてしまう原因の一つです。

そのため、あなたから「仕事量が多く時間内に終わりません」「時短勤務なのに残業続きで困っています」と言うまで、上司や周りの人って甘え続けると思うんですよね。

本来なら上司が気付かないといけない事ですし、自分から言うべきことではないのですが、相手に期待していても何も状況は変わりません

ただただ自分が辛く苦しむだけ、当時の私がそうだったように。

自分が頑張れば頑張るほど、次から次へと仕事がきて負のスパイラルに陥り。

頑張り過ぎた先に明るい未来などなく、気が付けば心と体は限界を迎えていました。

責任感が強いからこそ頑張ってしまうし、任された仕事は最後までやり抜く力を持っているがゆえに仕事が増えてしまう。

あなたのメリットでもある責任感の強さが、この時短勤務という働き方では裏目に出てしまっているだけなんだと思います。

しかし、責任感の強さは仕事をする上で大切なことであり、あなたのメリットでもあるので、まずは仕事量について上司に相談してみるのが得策。

それでも対応が変わらないことはあるので、今のうちに働き方を変える準備をしていきましょう。

自分のことを第一に考えて選択を

あなたは、きっと周りを見れる人で気遣いに長けているのだと思います。

気遣える人だからこそ「みんなに迷惑をかけているから、頑張らないと」と思ってしまい、自分自身を追い込んでしまう。

誰でも「評価が落ちるかもしれない」という不安や、「周りから認められたい」という承認欲求はありますが、行き過ぎると疲れてしまいます。

周りからの「自分への評価」を第一優先してしまうと、どうしても周りに左右されてしまいますし、何より自分の人生より他人の人生をいきることになってしまう。

あなたに伝えたいことは、周りから必要以上に良い人と思われる必要はないし、もっと自分に自信を持って大丈夫ということ。

私は退職後、週4日の在宅ワークをしています。

時短勤務をしていた頃は、自信がなかったので「周りから認められたい」という承認欲求が強く、評価が落ちるのが怖かったのですが…

辞めてから、本当に無駄なことに時間を費やしていたんだなと後悔しました。

それまでは、職場の人間関係を重要視していた私でしたが、在宅ワークにしてから人間関係のために我慢をしたり、無理して残業をするのは勿体ないと感じています。

何より自分のためにならないですし、辞めたら職場の人間関係が続くわけではない。

頑張っても評価されるとは限らず、真面目で誠実な人ほど組織では損しやすいこともあると。

だからこそ、自分のことを第一に考えて選択をしていきませんか。

私は、ワンオペ育児で協力者がいない中、フルタイムで働く自信がなかったのと、気疲れをするので在宅ワークという働き方に変えました。

在宅ワークは忙しいママとの相性抜群で、通勤時間がないため時間に余裕が持てること。

人間関係で悩むことがなくなった上、仕事の合間に家事が出来たりと、子育てママでも無理なく働けます。

子どもが熱で急なお休みを取らないといけない時にも、上司や周りの目を気にすることなく、子どもの事だけを考えてあげられるのはママとして本当に嬉しいですね。

また、時短勤務中は産休育休を取る可能性が高く、効率的に頑張っても評価されず昇給昇格から大きく外れてしまうデメリットもあります。

「フルタイムに戻る自信がない」

「時短勤務なのに残業をして、自分が損する働き方を変えたい」

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まとめ

自分の心と子どもとの時間を犠牲にしてまで、必要な残業はありません。

何よりも大切なことは、あなたが心から楽しむこと、無理なく過ごせる日々を作ることです。

私が笑うことが増えたからか、以前より子どもとの関係や夫婦関係が上手くいくようになりました。

この記事をきっかけに良い方向へいくことを願っております。

ここまで頑張ってきたあなただから、きっと大丈夫ですよ。

ABOUT ME
こぱりまま
4歳の娘を持つ、超マイペースなアラサーママ。 Twitter@koparimamaもしておりますので、気軽にフォローや記事の感想をお寄せくださいね。