働くママ

時短勤務の転職は厳しい!?失敗しないワーママ転職のコツ

こぱりまま

私はワーママになってから働き方を変えましたが、子どもがいるだけで「転職が不利になる」社会の厳しさを痛感しました。

正社員への転職は簡単ではないですが、子持ちでも比較的受かりやすい求人はあるので安心してくださいね。

「転職がうまくいかない」と感じている方へ、失敗しないワーママ転職のコツを紹介します。

時短勤務の転職は厳しい!?失敗しないワーママ転職のコツ

時短勤務中からの転職や、入社後すぐ時短勤務可能な会社へ転職するのも、どちらも簡単ではありません。

しかし、子持ちママを歓迎している会社があることは事実

比較的受かりやすい職種は、事務系や在宅ワークで主にオフィスワーク全般になります。

反対にママの採用が難しい職種は接客業全般(アパレル・飲食店等)で、完全シフト制のため急なお休み対応に困るという理由で受かりません。

こぱりまま

私は転職活動していた時に、接客業を何個か受けましたが全然ダメでした…。

子持ちママは急なお休みがある点と、シフトが夕方から入れて土日祝も出来る人が優先に採用されるためママには不利な条件です。

そのため仕事を探す時は、未経験でもオフィスワークに絞って探してみるのが得策◎

スキルを付けてから働き方を変える

スキルを付けることは転職をする上で大切ですが、ここで言うスキルとは資格を取るという事だけではありません

資格がなくても、一つのスキルを極めている人はどこでも重宝されますし、個人で活躍できる人に間違いないからです。

それを踏まえて、ワーママが転職をする際に考えておきたいのが、今後のキャリアビジョンを明確にする事

5年後、10年後…どうなっていたいのかどういった働き方が理想的かどんなスキルを身に付けたいかを考えて働き方を決めていくことが大切です。

またスキルを付けておけば会社に依存せず自由に働くことが出来ますし、自分を守れる武器になる事でしょう。

スキルは一生ものになるので無駄なことはありません。

例えば、副業をしながらスキルを身に付けた後、フリーランスとして働くことも可能です。

またPC未経験の方は、WEBスキルを付けてから働きを少しずつ変えていくのがおすすめ◎

仕事を続けながらになるので最初はハードですが、副業をという形で何かを始めてみるのもいいかもしれませんよね。

PC一つで自由に働きたい方へ >>未経験者向けWEBスクール【SHElikes】

時短勤務より17時退社をおすすめする理由

入社後すぐに時短勤務可能な求人が少ないのも理由の一つですが、時短勤務を選択するより17時退社の方が給料も精神的にもメリットが多いと思うからです。

詳しくは時短勤務は肩身狭い!?辞めて正解だった私の経験談でもお話していますが…、良いことばかりではありません。

また、元々働いていた会社で時短をするのと、転職後すぐ時短するのとでは全く違うと思った方が良いです。

なぜなら【正社員×時短勤務】で求人を出すメリットが人材確保以外にないからです。(あくまでも私の意見ですが)

「時短勤務でも良いから人が欲しい」という会社は、そのくらい人気が少ない入れ替わりが激しい可能性が高いことも言えますよね。

もちろん一概には言えませんが、正社員なのに最初から時短勤務OKというのは響きは良いですが”覚悟が必要”だよということです。

大企業のように福利厚生が進んでいるところならまだしも、中小企業の時短なんて本当に大変ですよ。

時短勤務なのに仕事量を押し付けられたり、残業や嫌がらせなんてザラにありますからね。

私は最初から17時退社で他の社員と同じ待遇の方が、精神的にも楽だし会社側も扱いやすいので長く働ける可能性が高くなると思っています。

時短勤務が必ずしも良いとは限らないので、後悔しないよう自分に合う選択をしましょう。

17時退社可能!ワーママ向け求人はこちら >>フルリモート求人特化型転職支援サイト【ReWorks(リワークス)】

在宅ワークはママとの相性抜群

私は出社から在宅へ働き方を変えましたが、ママにはメリットが多く相性抜群と感じています。

特に通勤時間がないのは大きく以前は往復2時間は費やしていたので、時間に余裕がないワーママにはありがたいという理由。

また個人的には、朝からイライラすることが少なくなり子どものペースに合わせて朝の準備が出来るので助かっていますよ。

在宅ワークのメリットは…

✔ 家事育児の両立がしやすくなった

✔ 通勤時間の無駄がない

✔ 昼休みや仕事の合間に家事が出来る

✔ 子どもとの時間が増える

✔ 昼代がかからず節約になる

✔ 休憩中に横になってテレビが見れる

✔ 楽着で仕事ができる

✔ 人間関係のストレスフリー

ママにとってメリットが多いのは嬉しいことですが、反対に運動不足になりやすいので人によっては在宅ワークがストレスになることも。

在宅ワークに合う人の特徴は…

・家にいるのが好き

・オンオフの切替えが出来る

・自己管理能力が高い人

・人間関係でストレスを感じたくない人

・一人で仕事をするのが苦じゃない人

積極的に人と関わりたい、接客業が好きな人はもしかしたら合わないかもです。

でも、やってみないと分からないですけどね。

私自身、接客業が合っていると思い込んでいましたが、在宅ワークにしてみたら精神的に楽になってストレスが減ったんです。

家で淡々と一人で仕事をしている方が気楽で合っていたと分かったので、一歩踏み出してみて本当に良かったですよ。

在宅は子育てママにメリットが多いので、気になる方はこの機会に挑戦してみるのもあり◎

PC一つで自由に働きたい方へ >>女性による女性のためのクリエイティブスクール【SHElikes】

無理して正社員にこだわらなくてもいい

冒頭で言いましたが、ワーママで正社員の転職は簡単ではありません。

正社員を諦めた方が良いと言っているわけではなく、最初から正社員にこだわらなくてもいいかなって個人的には思います。

なぜなら今の日本社会で【子持ちママ×正社員】として働くことにまだまだ理想と現実に差があるから。

ワーママになってから転職を考える人が多い理由は、そこにあると思うんですよね。

だからこそ自分に合う働き方を見つけること、正社員だけじゃない働き方を知ることも大切なこと。

ゆくゆくは正社員を目指したいという目標を持ちながら、今のあなたに合う働き方をしていけば良いと私は思いますよ。

私自身、子育てしながら正社員は続けられないと思い、在宅のフリーランスへ働き方を変えました。

もちろん正社員のような手厚い保障はないですが、とても気楽ですし何よりストレスフリーです。

働き方を変えて感じているのは、子どもの年齢に合わせて柔軟に仕事ができること。

何よりも、余裕を持って子どもと接することが出来ている事が一番大きいです。

正社員の保障も大事ですが、あなたが無理をしてイライラが増えたり体を壊しては元も子もありません

あなたの笑顔が増える選択をして、子どもと家族が幸せになれる道を進んでくださいね

PC一つで自由に働きたい方へ >>未経験者向けWEBスクール【SHElikes】

まとめ

ワーママ転職は簡単ではないですが、未経験でもオフィスワークや在宅ワークは可能です。

時短勤務や正社員に限らず、広い視点で仕事を選ぶと良いですよ。

あなたに合う働き方と環境が見つかることを願っています。

ABOUT ME
こぱりまま
3歳の娘を持つ、超マイペースなアラサーママ。 Twitter@koparimamaもしておりますので、気軽にフォローや記事の感想をお寄せくださいね。