働くママ

ワーママはつらい!仕事を辞めたい時もあるさ。正社員に疲れたあなたへ贈る言葉

こぱりまま

正社員として働きながら育児と家事の両立をするのは、本当に大変なことです。

私も辛かった時、仕事を辞めた方がいいのかも…と何度も悩みました。

「仕事を辞めたいけどやめられない方」「辞めたら後悔するかもと悩んでいる方」 へ私が経験から得たことをお話していきます。

ワーママはつらい!仕事を辞めたい時もあるさ。正社員に疲れたあなたへ贈る言葉

バタバタ忙しい毎日を送っていると、ふとワーママとしての日々に「もう疲れた、しんどい。」と仕事を辞めたくなる瞬間がありますよね。

私も復帰して1年間は辛かった記憶しかなく、後半の方は毎日「早く会社を辞めたい…」と思いながら働いていました。

こぱりまま

あの頃の自分へ声をかけるとしたら、今までしてきたことは決して無駄にはならないし、誰にでも出来ることじゃないよ。」と伝えたいです。

あなたも、ここまで頑張ってきた自分自身を誇りに思ってくださいね。

私は結果的に、復帰後1年で仕事を辞めフリーランスへ働き方を変えました。

今ではあの辛かった日々が懐かしく感じられるくらい、現在は毎日を笑顔で過ごすことが出来ています。

人それぞれ抱えている悩みは違えど言えることは、“1秒も無駄に出来ない心の余裕のなさ”は、自分自身を苦しめる要因だったと経験から学びました。

今振り返ると余裕のない精神状態は心身ともに悪影響で、夫婦仲は悪くなる一方。

仕事・育児・家事にとにかく必死だったため、視野が狭くなっていたこともあり自分にとって最善の決断がギリギリまで分かりませんでした

「仕事を辞めたいけどやめられない方」「辞めたら後悔するかもと悩んでいる方」へ少しでも力になれたら幸いです。

子持ち転職のタイミングと後悔しない方法 >>子持ち転職のタイミングと後悔しない方法とは?ワーママのリアル体験談

周りの理解がないと正社員は続けられない

共働きで働いていることに変わりはないのに、育児と家事の負担はママが圧倒的に多いですよね。

ワーママの大変さは、仕事をするだけでは終わらないところだと思います。

子どもの熱で急な休みを取るのもママで精神的負担は大きいはずなのに、一人で抱え込んではいませんか?

私がそうだったのですが、仕事・育児・家事を全て頑張り過ぎていたことが疲れてしまった原因でもありました。

それ以前に協力者が夫しかおらず、その夫も平日は朝早く夜遅いためワンオペ育児をしながら正社員を続けていくことは難しいと判断

私が経験したことから言えることは…

✔ 育児と家事の協力者がいること

✔ 職場の理解があること

このどちらかがクリアできないと、正社員として仕事を続けていくのは厳しいと感じました。

もし今の仕事が好きで続けていきたいと思っている人は、辞める選択をするよりも育児と家事の軽減や分担から検討してみてください

どちらも当てはまらない人は、私のように働き方を変えてみることをおすすめします。

共働きの家事分担についてはこちら >>共働き子育てはしんどい!無理しないための対処法

仕事を辞めたら楽になるとは限らない

専業主婦になれば今よりも時間に余裕ができますが、得られる事もあれば手放さないといけない事もあります。

得られる事は、時間・心の余裕・子どもと過ごす時間。

反対に手放さないといけない事は、自由に使えるお金・キャリア・承認欲求です。

主婦になって得られる”時間と心の余裕”と聞くと、ワーママとしては喉から手が出るほど羨ましく思えますが、専業主婦からしてみれば、ワーママは自分の人生を謳歌しているように見えるもの。

どちらを選択したとしても”ないものねだり”であることに変わりないのですが、ワーママが誤解してはいけないのは仕事を辞めたら楽になるという勘違い

現実は、家事と育児の手抜きが出来ない、休みがない、自由に使えるお金もない。

働くより楽という考えで主婦になると「こんなはずじゃなかった…」と後悔する方も多くいます

ワーママの大変さはもちろんありますが、専業主婦になると育児家事をすることがあたり前になるので、認めてもらえることや仕事で得られるような達成感はほとんどないと覚悟しておいた方が良いでしょう。

こぱりまま

「保育園に行かせた方が子どものためだったかも…」と後悔するママがいることも事実です。

幼稚園に入る前は子どもと一対一の生活になるので、変わり映えしない毎日で子どもの刺激にならないことに悩んだり、栄養バランスを考えたご飯を作ることが負担に感じることも。

専業主婦・ワーママどちらも大変であることを踏まえて、後悔しないよう自分に合った選択をしていけると良いですね。

ワーママに疲れたあなたへ >>ワーママに疲れたあなたへ、逃げ出したい時に行動すること

期間を決めて働き方を変えてみるのもあり

仕事を【辞めるor続ける】の2択だけではなく、期間を決めて働き方を変えるのもありですよ。

例えば、子どもの手がかかるうちは雇用形態を変えたりプライベートを優先できる働き方にするのも選択の一つ

最初にもお話した通り、正社員だと職場の理解がないと続けるのは難しいですし、周りに協力者がいないと厳しいですよね。

でも逆に専業主婦としての期間が長くなると、ブランクの壁が厚くなってしまい再復帰するのが難しくなります。

そのため、子どもが小さいうちはプライベートを優先できる働き方に変えて、無理なく仕事を続ける選択がおすすめですよ。

こぱりまま

働き方を変えてもスキルを磨いたりキャリアアップを目指せるので再就職の際にも安心です。

子持ち転職のタイミングと後悔しない方法 >>子持ち転職のタイミングと後悔しない方法とは?ワーママのリアル体験談

失敗しないワーママ転職のコツはこちら >>時短勤務の転職は厳しい!?失敗しないワーママ転職のコツ

大切なのはママの笑顔が増えること

ママの笑顔が増えると、家が明るい空気に包まれるので夫婦喧嘩も少なくなりますし、何より子どもの情緒の安定に繋がります

疲れやイライラが増えると人から人へと電線していくので、一緒に住んでいる夫と衝突したり、子どもにイライラしてしまうんですよね。

当時の私がそうで、仕事で疲れていると視野が狭くなってしまい、何事も良い方向へいくことはありませんでした

そういったことも含めて、心の余裕は本当に大切なことであると痛感しましたし、自分のためにも家族のためにもこの選択をして本当に良かったと思っています。

働き方を変えてから自分の時間が増えたので、子どもとの時間もそうですが今後のことを考えられる時間が増えたことが何よりのメリットだと感じています。

正社員時代には感じられなかった大切なことに気付けたので、安定を捨てるのも悪くないですよ。

失敗しないワーママ転職のコツはこちら >>時短勤務の転職は厳しい!?失敗しないワーママ転職のコツ

まとめ

どの選択が自分にとって最善なのかを判断するだけではなく、あなたが笑顔で過ごせる日々を作っていくことが大切ですよ。

また、先のことを考えながら視野を広げていく事も忘れずに。

あなたが望むライフスタイルに近づけることを願っています。

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こぱりまま
3歳の娘を持つ、超マイペースなアラサーママ。 Twitter@koparimamaもしておりますので、気軽にフォローや記事の感想をお寄せくださいね。