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ピラティスorヨガ迷うあなたに!自分の体に合うのはどっち?

こぱりまま

ピラティスとヨガは似て非なるものです。

それぞれの違いを知り、あなたに合うトレーニングを取り入れていきましょう。

どちらの経験もある私がピラティスとヨガについて紹介していきます。

ピラティスorヨガ迷うあなたに!自分の体に合うのはどっち?

ピラティスとヨガは、呼吸法や体へのフォーカスが全く異なります。

簡単に説明をすると…

【ピラティス】体幹を強化し姿勢改善を目的とした筋力トレーニング。

【ヨガ】しなやかな体作りが主。ストレッチと瞑想が多く心と体のリラックスが目的。

目的が違えど、それぞれ心身共に健康を目指すところは同じです。

あなたに合うスタイルを生活に取り入れていきましょう。

ピラティスとヨガは呼吸法が違う

先ほど説明した通り目的の違いもありますが、大きな違いは呼吸法。

日常生活の中で、私たちが意識をせず使っているのは腹式呼吸と言われていますが。

ヨガではこの腹式呼吸を使い、リラックスを高めています。

反対にピラティスは胸式呼吸と言い、交感神経を優位にすることで集中力を高めます。

それぞれ目的に合う呼吸法を取り入れているので、普段の生活でもリラックスしたい時や、集中力を高めたい時に使えますよ。

姿勢改善はピラティス

ピラティスは、元々リハビリとして取り入れられたトレーニングです。

最近では、怪我しない体を作るためにアスリートやダンサー、モデルさんが多くやっていることで知られるようになりました。

インナーマッスルを鍛えて体幹を強くすることで姿勢改善をします。

そのためスマホ疲れやデスクワークの悩みにおすすめ

骨一つひとつにフォーカスをあてる細かい動きをするので、自分の歩き方のクセ骨盤の歪みを整えながら正しい位置に戻していきます。

筋力トレーニングが多いので、体力がなく疲れやすい方や、座っていることが多い方にピッタリな運動法ですよ。

私は、元々ガリガリで体力に自信がなく悩んでいましたが、ピラティスのおかげで健康体になることが出来ました。

体力に自信がない方は、こちらの記事もガリガリで体力ない人必見!ピラティスで驚くほど体が変わる!参考にしてみてくださね。

デスクワークを長年している私ですが、ピラティスを始めてから肩凝りと偏頭痛が減り体調が良い日が増えましたよ。

腰痛や肩凝りの悩みがある方は、是非一度体験してほしいトレーニングです。

ヨガはリラックス重視

ヨガは、体の柔軟性アップとメンタルの安定が期待できます。

ピラティスに比べてヨガは、ゆっくり動作になるので精神的にリラックスしたい方におすすめ

瞑想のワークが多いので、情報社会でストレスを感じることが多い人に必要なトレーニングと言えるでしょう。

現代社会は情報量が多すぎるため、脳内が雑念でいっぱいになり疲れ切っています。

これを瞑想でスッキリさせること脳内にスペースを作り、仕事の集中力アップやストレス解消へと繋がります。

生活の中に瞑想を取り入れると自分を客観視でき、感情のコントロールがしやすくなるメリットも。

ハードな動きよりもリラックス重視したい方や、心のバランスを整えたい方にヨガはおすすめですよ。

痩せるのはどっち!?

どちらも継続して行うことで体は確実に変わっていきますが…

痩せることを優先したい場合は、ハードな動きが多いピラティス大量に汗をかくホットヨガをおすすめします。

なぜなら、ピラティスは筋力トレーニング中心で体幹部分の強化が主であり、中級者~上級者レベルになると50分間動き続けるハードなエクササイズで自然と体が引き締まるからです。

一方、普通のヨガはストレッチが主で瞑想を多く含むため、心の変化は感じやすいですが外観変化を感じづらい点も。

そのため体重の変化が欲しい方は、ピラティス or ホットヨガがおすすめです。

私はホットヨガに通っていた時期がありますが、ダラダラ大量に汗をかくので本気で痩せたい人には合っていると感じました。

毒素が出て気分も体もスッキリします。

また、新陳代謝がアップするので痩せやすくなりますよ。

迷ったら両方体験してみよう

zen placeなら、ピラティスだけでなくヨガもあります。

全国に100スタジオ以上ありますが、自宅でオンラインレッスン受講も可能。

ベテランのインストラクター多数在籍&ピラティス専用マシン完備で、本格的にレッスンが受けられるのが特徴です。

生活にピラティスやヨガを取り入れると、心身ともに健康になり人生が豊かになることは間違いありません。

100年時代と言われている今、健康寿命を延ばすためにも欠かせないトレーニングを一度体験してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
こぱりまま
4歳の娘を持つ、超マイペースなアラサーママ。 Twitter@koparimamaもしておりますので、気軽にフォローや記事の感想をお寄せくださいね。