子育て

育児に休息はない!?ママにも独身に戻りたいと思う瞬間がある。

こぱりまま

育児と家事に追われる日々を送っていると、ふと「独身時代に戻りたい」と思うことありますよね。

私も昔の自分を思い出すと、あの身軽さが良かったなぁと思うことがあります。

少しお疲れ気味のあなたへ、毎日を楽しく過ごすためにして欲しいことを紹介していきますね。

育児に休息はない!?ママにも独身に戻りたいと思う瞬間がある。

魔法がもし使えたら、1日だけで良いから独身時代に戻りたい。

そう思うことは誰しもありますよね。

自分で選んだ道だと分かっているし、子どもはとても愛おしい、家族は宝物。

ないものねだりだと分かっていても、独身時代の自分のためだけに使う時間とお金。

あの軽やかさと自由さを、羨ましく思う気持ちはよく分かります。

なぜなら、ママという責任感がある中での生活は、決して楽なものではないから。

常に自分のことよりも、子どもと家族のことを優先。

自分のやりたいことをたくさん我慢してきたのではないでしょうか。

あなたは今まで一生懸命走ってきたから、道の途中で少し疲れてしまっているだけ

世の中、結婚や子どもを望んでも出来ない人が山ほどいる中、あなたは運良く出来たわけです。

だからこそもっと、ママという立場や自分を楽しんでみませんか。

独身時代のようにとはいかないけれど、「ママだから○○が出来ない」と決めつけるのは違うと私は思います。

あれもこれも○○だから出来ないと決めてしまったら、辛いだけですよね。

子育てに疲れた時は、自分自身に「独身時代に戻ったら何をしてみたい?」と問いかけてみると良いですよ。

ちなみに私は…

・育児と家事、全部忘れて自分のために1週間を使いたい

・好きな時間に寝て、好きな時間に起きたい

・自分のために気にせずお金を使いたい

・一人で旅行がしたい

・何も気にせず1日を過ごしてみたい

こうして、自分がしたいことを書き出すことで、「私はこれがしたいんだ」と再認識することができます。

あなた自身の、素直な気持ちを受け入れてみると心がスッと楽になりますよ。

こぱりまま

ママとしての責任感を少しだけでいいから、肩から下ろして「ママはこうあるべき」という世間の固定概念を捨ててみよう。

子育て中のママに聞いてみた!独身時代に戻りたいと思う瞬間とは

独身時代に戻りたいと思う瞬間を、子育て中のママに聞いてみました。

1児のママ

1人の時間を貰っても、もらうための子どもの準備があって、もらった後の家事もあって。

なーーんもしないで1週間無になりたいとか思います(笑)

1児のママ

全然今の暮らしに嫌な事ないし、旦那も大好きだけど、元々飲みが好きだったので、毎日のようにバカみたいに飲み歩きたいな~って思います(笑)

2児のママ

1人で家族の事忘れてのんびりしたいなーって思います。

でも結局、子供たち大丈夫かなー?って気持ちがでて心配になってくるので現実は難しいですが(笑)

誰しも戻りたいと思う瞬間はあるようです。

実際に一人で過ごす時間をもらっても、子どものことが心配になったり、準備があったりとママらしい意見が多いですね。

こぱりまま

やっぱり私たちは、もう正真正銘のママになってしまったんだなぁ。

恋愛したい時は「ときめき不足」

独身の頃みたいに、好きな洋服着て、メイクにお洒落してデート。

そんな昔の自分を思い出すと、「あの頃は良かったな」「戻りたいな」と思うことありますよね。

今の生活に飽きているあなたに足りないのは、多分「ときめき」です。

ときめき不足で毎日に刺激がなく、つまらないと感じることはありませんか。

そんなあなたに今、必要なのは何かにときめくこと

恋愛以外でもときめく方法はいくつもあります。

例えば、好きな俳優さん、アイドルを見てときめくなどでOK。

私の場合はブログやガーデニングが趣味なので、そこからときめきを感じています。

ときめきは新鮮さとワクワク感を与えてくれるので、変わりない毎日に色がついてくイメージ。

ママになっても、ときめきを感じて楽しく生きたいですよね。

趣味がない方におすすめなのは、漫画ドラマ映画からときめきを貰うこと。

ときめきには韓国ドラマが良いですが、子育て中は見る時間が作れないと思うので、気軽に見れる漫画をおすすめします。

私のおすすめ漫画は「ふれなばおちん」です。

不倫漫画になるんですけど、このお話しはドロドロとは一切かけ離れている純愛がテーマ

不倫話が苦手な方でもサクサク読めてしまいます。

私は一気読みしてしまいましたね(笑)

胸がチクッと痛くなる、キュン&ときめきを感じられるお話です。

マンネリ化してる毎日には「目標を立てる」

同じ毎日は刺激がなくて、つまらないですよね。

マンネリ化するとよくないのは、日々の生活に感謝や幸せを感じにくくなること。

そんな時は自分の中で目標を作り、それに向かって頑張っていくのが良いですよ。

目標を作ると、毎日にメリハリが出て生き甲斐を感じられるようになります。

目標を突破した時には、達成感を味わうことも出来るので特別に感じられますよね。

小さなことでも良いので、目標を立てることは生きていく上で大切なことです。

分かりやすいのだと、資格を取る、○○までに痩せる、早起きできるようになる、英語が話せるようになるなど、なんでもOK。

新しく習い事や、副業を始めてみても良いでしょう。

目標を達成するために頑張ることが、あなたの人生を輝かせるものになると思います。

お金を自分のために使いたいなら「言い訳はしない」

専業主婦になってから、お金を自由に使えなくなったという話はよく聞きます。

【 お金を自由に使えなくなる = 自分の人生を自由に生きれない 】ことと同じだと私は思っていて。

家庭があって子どもがいる限りは多少の我慢はあるし、確かに独身時代みたく自由には使えません。

けど、その中でも自分の好きなものを買ったり、自由にお金を引き出したりすることって結構大切な事だと思うんですよね。

冒頭でも言いましたが、「ママだから」「専業主婦だから」「○○だから」と理由をつけて、我慢して、決められたところだけで生きるって狭くて辛くないですか

理由付けや、しないための言い訳は簡単ですが、自分が本気で何かを変えたいと思っているのなら、その理由は重要ではないはずです。

私は自分の人生を楽しみたくて何かを変えたいなら、「○○だから」という言い訳は要らないと思う。

自分を変えられるのは他人ではなく自分だけ。

人生を楽しむのも、つまらなくするのも全て自分次第

「何かを変えたい」と思ったら、下記の記事を読んでみてくださいね。

自由を求めているなら「昔の友人に会う」

たまには育児と家事を忘れて、子なしで友人と飲みに行くのがおすすめです。

私は旦那が休みの日にお願いして、夕方から夜まで飲みに行きましたが「久しぶりに羽を伸ばすの最高ー!」でした(笑)

ママがいなくても子どもは案外大丈夫ですし、たまにの事なので悪いなんて思う必要はないと思います。

お洒落してメイクして、身軽に出掛けるのいつぶりだろーって感じで独身時代に時が戻ったかのようでしたね。

友人と昔話をしたり、近状報告をし合ううちに「なんだかんだ私、今幸せなんだな」と感じられるきっかけにもなりました。

たまには肩の荷を下ろして、羽を伸ばす時間も大切ですよ。

まとめ

「独身時代に戻りたい」と思うことは、あなたが今まで家族を優先してきた証です。

家族を第一に考えるママとして、自分を誇らしく思ってくださいね。

たまには、息抜きやリフレッシュをして育児と家事を乗り越えていきましょう。

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こぱりまま
3歳の娘を持つ、超マイペースなアラサーママ。 Twitter@koparimamaもしておりますので、気軽にフォローや記事の感想をお寄せくださいね。